2017年7月21日金曜日

実用的で究極のカメラワーク

【2017年8月15日更新】
映像表現とは、静と動の組み合わせであり、カメラワークは「動」で、固定は「静」になる。また、固定は安定であり、躍動はカメラワークだ。これを、全てのカメラが動になると安定が無くなる。実際、そういうバレエの撮り方を見て来た。そんな中、メインカメラと、サイズの違う固定カメラのシステムは、より正しい究極の選択と言えよう。

2017年1月16日月曜日

フルマニュアル操作でカメラワークの出来るカメラマン

最高のカメラワーク。感情移入した情熱のカメラワークは、アイリスリングがレンズに付いている業務用の撮影機材と、フルマニュアル操作が出来るカメラマンにより可能になります。
例えは、ダンサーのアクティブな演技を心地良い画面サイズでフォローしようとする時、オートズーム(電動レバー)ではシビアな画面サイズ変更が出来ません。
なので、ダンサーを小さく映している動画を良く観ますね。
しかし、マニュアルズームだとシビアな画面サイズ変更が可能になり常に心地良いサイズで映し撮っています。
ちなみに、ある先生から「カメラ技術におきましては、絶大なる信頼をしておりますので、すべてお任せします。」と言っていただきました。
レンズグリップ(電動レバー付)は、ハンディ撮影の時に持ち録画ボタンを押すのに使いますが、電動ズームは使いません。

電動ズームの無い本物のシネレンズのようにシンプルで高度なフルマニュアル撮影を映画のキャメラマン同様に操作しています。
これは、フルオートや電動に頼って撮影しているプロのカメラマンには到底真似は出来ません。

撮影技術が格段に違います。

最近、写真レンズメーカーが電動レバーのないフルマニュアルシネレンズを作り始めました。
この流れでは、電動ズームレバーに頼って撮影しているプロのカメラマンは、仕事ができないので干されてしまうことでしょう。お客様の見る眼も変わりますからね。
究極の動画撮影は、やはり、シネマレンズになります。
それは、本物のカメラマンがカメラ操作する時に電動では出来ない事があるからです。
私が始めて仕事で撮影した時は、怖くて電動ズームに頼りましたが、それは1回きりで、すぐにフルマニュアル(手動)にこだわり練習しました。